株式会社FRPカジでは、FRP製タンク・配管などの劣化診断、補修・改修、薬液漏えい対策、老朽化設備の長寿命化、FRP製品製作などについて、お電話からでもご相談いただけます。
「どこまで劣化しているのか分からない」「更新すべきか、補修して使い続けられるのか判断したい」「漏れが発生しているが、どのように対策すべきか分からない」といった、方針が決まっていない段階からでもご相談ください。
FRPカジでは、単に施工や製作を行うだけでなく、設備条件や使用環境を確認しながら、補修・改修・劣化診断の視点から取るべき対策を整理することを重視しています。
FRPについて、このようなご相談を受け付けています
- FRP製タンク・配管・槽の劣化や薬液漏れ
- FRP設備の劣化診断
- 補修・改修方法の検討
- 設備を更新するか、補修して延命するかの判断
- 塩酸・硝フッ酸などを扱う設備の補修・改修
- 繰り返している薬液漏えいへの恒久対策
- 老朽化設備の長寿命化
- FRP製品・特注品の製作
- 工場設備の防蝕・防塵塗装や表面保護
- FRPに関する技術的な判断が必要な案件
お電話から直接ご相談いただけます
FRPカジでは、お問い合わせフォームだけでなく、お電話からのご相談も正式に受け付けています。
対象設備、使用薬液、現在確認できている症状、過去の補修状況、製作したいものなど、現在分かっている範囲でお伝えください。
すべての情報や資料が揃っていなくても問題ありません。まずは現在の状況から整理していきます。
TEL:0465-75-2893
担当者が直接対応できない場合はAI電話受付がお伺いします
担当者がリアルタイムで電話対応できない場合は、AI電話受付がご相談内容をお伺いします。
AI電話受付の質問に沿って、対象設備、使用薬液、現在の症状、漏えいの有無、過去の補修状況、製作したい製品などを、分かる範囲でお伝えください。
AI電話受付へご相談内容をお伝えいただいた場合、改めてメールやお問い合わせフォームへ同じ内容を入力していただく必要はありません。
お伺いした内容を確認し、必要に応じて担当者からご連絡します。
写真・図面・仕様書などが必要な場合
ご相談内容によっては、現場写真、図面、仕様書、使用薬液の条件、過去の補修記録などを確認させていただく場合があります。
その場合は、ご相談内容を確認した後に担当者から資料の送付方法をご案内します。
最初からすべての資料をご用意いただく必要はありません。
FRPカジが対応している主な設備課題
FRP設備の状態やご相談内容に応じて、以下のページもご覧ください。
試験・評価・技術相談について
材料試験、非破壊検査、測定・評価、FRPに関する技術的な確認については、FRPカジ R&Dセンターでもご相談を受け付けています。
よくあるご質問
問い合わせフォームを入力せず、最初から電話してもよいですか?
はい。お電話から直接ご相談いただけます。
設備情報がすべて分からなくても相談できますか?
はい。対象設備や現在の症状など、分かる範囲からお伝えください。必要な確認事項を整理しながら進めます。
AI電話受付に内容を伝えた後、問い合わせフォームへの入力も必要ですか?
いいえ。AI電話受付へご相談内容をお伝えいただいた場合、同じ内容を改めてお問い合わせフォームやメールへ入力していただく必要はありません。
FRPの判断が必要な段階からご相談ください
FRP設備では、漏れてから補修方法を考えるだけでなく、劣化の状態を確認し、補修・改修・更新のどれが適切かを判断することが重要です。
難しい設備課題や、判断が分かれる案件、更新するか補修するか迷っている案件についても、現在分かっている状況からご相談ください。
FRPの判断が求められる現場に、経験と技術根拠を。

