FRPの判断が求められる現場に、経験と技術根拠を。
FRPカジは、FRP設備の補修・改修・劣化診断を通じて、現場で本当に必要な判断を整理する会社でありたいと考えています。
現場では、更新すべきか、補修・改修で継続使用できるか、どこまで対策すべきかが先に問題になります。私たちは、単に施工を行うのではなく、設備の状態、使用条件、損傷範囲を踏まえながら、現場にとって現実的な一手を整理することを大切にしています。
また、補修・改修による長寿命化の可能性を見極めることは、コストや工期だけでなく、更新に伴う既設設備の廃棄・処分負担や、埋立処分を含む環境面の負荷まで見据えた判断にもつながります。
本社がご相談の入口となり、必要に応じてR&Dセンターと連携しながら、技術的な裏付けを踏まえた対応を進めています。
難しい設備課題ほど、まず相談できる会社であること。FRPカジは、補修・改修・劣化診断の視点から、現場にとって妥当な判断を支えてまいります。
代表取締役 佐藤 政志
