老朽化設備の長寿命化対策支援
FRPの判断が求められる現場に、経験と技術根拠を。
化学工場の低コスト・短工期の設備老朽化対策を、半世紀以上のFRP経験とR&D機能を活かして、ご提案から施工まで対応いたします。
化学薬品などで劣化した化学工場内のFRP製タンク・配管・槽からの液漏れでお悩みではありませんか。FRPの積層、成形、加工の経験と最新の技術設備を組み合わせ、新規設備への入替えではなく、FRPを用いた補修・改修による設備長寿命化に向けた劣化診断や施工法のご提案を行っています。
劣化診断のみのご相談にも、補修・改修施工まで一貫したご相談にも対応しています。単に施工を行うのではなく、設備条件、劣化状況、使用薬液、運転条件を踏まえながら、更新・補修・改修のどれが適切かを整理することを重視しています。
難しい設備課題にも、補修・改修・劣化診断の視点から、最適な一手を整理します。
図 強酸で腐食した薬液槽を
FRP特殊ライニング工法
で補修・改修した事例
このようなご相談に対応します
- FRP製タンク・配管の老朽化や液漏れが気になる場合
- 設備更新ではなく、補修・改修による延命を検討したい場合
- 低コスト・短工期で長寿命化を図りたい場合
- 劣化診断だけ先に行い、今後の方針を整理したい場合
放置による主なリスク
- 液漏れや損傷の進行
- 設備停止や緊急対応による負担増
- 更新しか選べなくなることによるコスト増
- 周辺設備や操業環境への悪影響
FRPカジの支援内容
- 劣化診断のみのご相談に対応
- 補修・改修施工法の立案が可能
- お客様施工向けの方針整理にも対応
- 当社による施工まで一貫して対応可能
まず行うこと
- 対象設備の材質、使用薬液、運転条件の確認
- 劣化状況や漏れの有無の整理
- 診断のみか、施工法提案まで必要かを判断
- 更新・補修・改修のどれが適切か整理
関連ページ
設備情報や資料があると、確認がよりスムーズです
対象設備の材質、使用薬液、使用年数、運転条件、過去の補修履歴など、現在分かっている範囲の情報があると、その後の確認がスムーズです。
「劣化診断のリクエストフォーム【Excel】」もご用意していますが、ご相談前の記入は必須ではありません。まずはお電話やお問い合わせフォームから、分かる範囲でご相談いただけます。
写真、図面、仕様書、Excelのリクエストフォームなどの資料が必要な場合は、ご相談内容を確認した後に送付方法をご案内します。
ご依頼の流れ
お問い合わせ・ご相談
まずは、お電話または
お問い合わせフォーム
からご相談ください。
更新すべきか、補修・改修で延命できるか決まっていない段階でも問題ありません。現在分かっている設備情報や症状から状況を整理します。
初回お打ち合わせ
対面またはオンラインで状況をお伺いします。必要に応じて現場調査も行い、劣化診断のみか、補修・改修法の立案まで必要かをご提案します。
初回のお打ち合わせや方向性のご相談に費用はかかりません。
お客様でご対応
当社の劣化診断や補修・改修施工法案をもとに、お客様側で施工をご対応いただくことも可能です。
よくあるご相談
劣化診断だけでも相談できますか?
はい。劣化診断のみのご相談にも対応しています。まず現状を把握したうえで、補修・改修・更新のどれが適切か整理できます。
更新せずに設備を延命できる可能性はありますか?
可能性があります。設備条件や劣化状況を確認し、FRPを用いた補修・改修によって長寿命化できるかを整理してご提案します。
施工は自社で行い、提案だけお願いすることもできますか?
はい。劣化診断や補修・改修施工法の立案をもとに、お客様側で施工をご対応いただくことも可能です。
まだ更新か補修か決まっていません。相談できますか?
はい。むしろ、その段階からご相談いただけます。設備の状態、使用条件、今後の使用予定などを確認しながら、更新・補修・改修のどれを検討すべきか整理します。
老朽化設備を更新する前に、補修・改修による長寿命化をご相談いただけます
FRP製タンク、配管、槽などの老朽化について、更新か補修か決まっていない段階でもご相談ください。劣化状況、使用薬液、運転条件などを確認しながら、設備を生かせる可能性と取るべき対策を整理します。
お電話からでもご相談いただけます
老朽化設備の劣化診断、長寿命化、補修・改修、更新判断について、お電話でもご相談を受け付けています。
対象設備、使用薬液、使用年数、現在確認できている劣化や漏れ、過去の補修状況などを分かる範囲でお伝えください。
担当者が直接対応できない場合
担当者がリアルタイムで電話対応できない場合は、
AI電話受付がご相談内容をお伺いします。
AI電話受付の質問に沿って、対象設備、使用薬液、現在の状態、使用年数、更新か補修か迷っている点などを、分かる範囲でお伝えください。
AI電話受付へご相談内容をお伝えいただいた場合、改めてメールやお問い合わせフォームへ同じ内容を入力していただく必要はありません。
写真、図面、仕様書、劣化診断リクエストフォームなどの資料が必要な場合は、ご相談内容を確認した後に担当者から送付方法をご案内します。
お問い合わせフォームからのご相談も受け付けています。写真・図面などを最初から添付する場合や、文章で詳しく設備状況をお伝えいただく場合はこちらをご利用ください。


