改修/補修工事・劣化診断
FRPの判断が求められる現場に、経験と技術根拠を。
FRPタンク、スクラバー、パイプ、ライニング設備などの補修・改修・劣化診断に対応しています。経年劣化によって膜厚が薄くなった設備に適切な補修を行うことで、耐用年数を伸ばし、新規入替えに比べてコスト負担を抑えやすくなります。
FRPエンジニアによる膜厚・硬度・腐食状況などの劣化診断にも対応しています。単に施工を行うのではなく、設備の状態、使用条件、損傷範囲を踏まえながら、更新か補修か、どの対策が現実的かを整理することを重視しています。
難しい設備課題にも、補修・改修・劣化診断の視点から、最適な一手を整理します。
このような設備・症状に対応します
- FRPタンク、スクラバー、パイプ、槽、ライニング設備
- 表面の変色、膨れ、剥離、にじみ、漏れ
- 腐食や摩耗が疑われる箇所の点検
- 更新前に補修・改修で延命できるか確認したい場合
放置による主なリスク
- 薬液漏えいの拡大
- 設備停止や緊急対応による負担増
- 母材側への損傷進行
- 更新しか選べなくなることによるコスト増
まず行うこと
- 設備の材質、使用薬液、運転条件の確認
- 目視確認に加え、膜厚・硬度などの診断実施
- 損傷範囲と進行状況の把握
- 補修・改修・更新のどれが適切か整理
FRPカジの対応範囲
- 劣化診断のみのご相談にも対応
- 補修/改修方法のご提案が可能
- 施工まで一貫して対応可能
- 設備条件に応じて関連工法も組み合わせてご提案
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硬度計・膜厚計を用いた診断
補修・改修の検討にあたっては、外観だけでなく、硬度や膜厚といった客観的な情報の確認が重要です。FRPカジでは、設備の状態に応じて測定を行い、補修方法の検討に活用しています。
バーコル計による硬度測定


FRP膜厚計による膜厚測定


よくあるご相談
まだ漏れていませんが、点検だけでも相談できますか?
はい。劣化診断のみのご相談にも対応しています。漏えいが起こる前の段階で状態を把握しておくことで、補修方法の選択肢を広げやすくなります。
更新か補修か迷っている段階でも相談できますか?
可能です。設備の状態、使用条件、損傷範囲を確認したうえで、補修・改修が適しているか、更新を検討すべきかを整理するお手伝いをします。
薬液設備やライニング設備にも対応できますか?
はい。FRPタンク、スクラバー、パイプ、ライニング設備など、設備の材質、使用薬液、使用環境を確認しながら対応方法をご提案します。まずは対象設備の仕様や使用条件をご相談ください。
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