GFRP × 耐蝕性樹脂
FRP特殊塗装工法®
GFRPと耐蝕性樹脂の機能を融合した、
FRPカジ独自の耐食施工技術です。
薬液や腐食性環境にさらされる設備では、
表面を単に塗装するだけではなく、
使用環境や下地の状態を確認したうえで
適切な施工方法を選定することが重要です。
FRP特殊塗装工法®では、
GFRPと耐蝕性樹脂それぞれの特徴を組み合わせ、
設備表面へ耐食性能を付与することを目的としています。
FRP特殊塗装工法®を考えるうえで重要なこと
[使用環境]
薬液・濃度・温度・腐食性ガスなどの条件を確認
薬液・濃度・温度・腐食性ガスなどの条件を確認
[下地状態]
既設表面の材質・劣化・付着状態などを確認
既設表面の材質・劣化・付着状態などを確認
[施工方法]
使用条件に応じて下地処理から塗装・FRP施工まで整理
使用条件に応じて下地処理から塗装・FRP施工まで整理
資料ダウンロード
GFRPと耐蝕性樹脂の機能を融合したFRP特殊塗装のコンセプト

FRP特殊塗装工法®の概要

施工前の下地確認も重要です
FRP特殊塗装工法®に限らず、
塗装やFRP施工では、
施工面の状態が仕上がりや密着性に影響します。
FRPカジでは、
対象設備の材質や表面状態を確認し、
必要に応じてケレンなどの下地処理を行ったうえで施工します。
施工例


関連ページ・技術情報
あわせてご覧ください
FRP特殊塗装工法®に関するご相談
対象設備、材質、使用薬液、濃度、温度、
現在の表面状態などを分かる範囲でお伝えください。
FRP特殊塗装工法®が適しているかどうかも含めて、
現在の設備条件から整理します。
FRPカジ 本社
担当者が直接対応できない場合
FRPカジではお電話でご相談いただけます。
担当者が直接対応できない場合は
AI電話受付がご相談内容をお伺いします。
改めてメールやお問い合わせフォームへ
同じ内容を入力していただく必要はありません。
写真、図面、仕様書などが必要な場合は、
ご相談内容を確認した後に送付方法をご案内します。
